やらない後悔は倍になる

 

こんにちは、「背中美人養成スタジオ9fitness.」代表の神原です。

 

さて、いよいよ夏がやってきますね。

夏になると昔のことを思い出します。

今日はそのお話をさせてください。

トレーナー紹介でもありますが、僕は小学5年生の時に少年野球チームに入りました。

今は野球のことは多少詳しいですが、当時はルールもはっきりとは分かってなかったんじゃないかな?(今となればよく入団したな・・・)

 

その時はプロ野球の影響、確か阪神タイガースが暗黒期を抜けて連日テレビで報道されていて、「野球ってかっこいいな!」

くらいの憧れで入ったのですが、

やってみると、当時運動が苦手な僕からしたら地獄の日々。

周りの同級生は上手いし、コーチは怖いし、しんどいしで本当に土日が来るのが嫌だった。

当時、上級生のプライドなんてなく、楽な下級生の練習に参加する方が気が楽でよかった。

 

結果3ヶ月で辞めてしまったのですが、僕は今、少年野球に入団したことは後悔はしていません。

その後中学で、バスケ部に入り、

練習はかなりきつかったですが、怖いコーチがいないし、「あの時よりは全然マシだ!!」と思いながら取り組むことが出来ました。

そこから運動が少しは得意というレベルには上がっていき、自分の代には部のキャプテンになり、

そして高校の時には全国大会にも出場しました。

 

前置きが長くなりましたが、多分僕は、野球をやっていなかったらすごく後悔したと思います。

一度やって見て「こりゃ俺には向いてないわ」と思えたし、やってなかったら今頃母親に「俺に野球をやらせとけば・・・」と生意気なことも言っていたでしょうね・・・。

それにルールもしっかり覚えて今では野球観戦が大好きになりました。

 

今日の本題ですが人は興味が有ることに対して、やってする後悔よりもやらなかった後悔の方が倍に感じる生き物なんです。

「あの時あぁしとけば」という取り返しのつかない後悔。

 

そして「やった後悔」(失敗)に対してはいくらでも自分の中で正当化することができますし、美化することができます。

僕も野球の記憶をきっちりと美化しちゃってるようにね。

 

でもチャレンジが、トライがなければただ後悔が残るだけ。

あなたはそんな経験はありませんか?