ノミの習性 続き

 

こんにちは「背中美人養成スタジオ9fitness.」代表の神原です。

 

昨日の続き

 

みんな本当は2mジャンプすることができるんです。

でも大人に成長して行く過程で、育つ環境、親、周りの人たちに影響を受けてあなたの「常識」というものが形成されます。

その「常識」とはコップの中の世界です。

 

そしてたとえコップを外されたとしても、自分の常識の中でしか物事を考えられないように出来上がってしまうのです。

あなたの周りにいる人たちも、間違い無くコップの中の住人です。

 

そしてコップの外で2mジャンプしている人に対しては、みんなで「あの人は異端だ」と自分たちとは違うものだと考えてしまいます。

 

例えば、あなたが高校生でスポーツをしていたとしましょう。何でもいい、サッカーでもバスケでも、テニスでも。

そしてあなたは一回戦敗退レベルの弱小高に身を置いているとします。

 

そこであなたが「県大会で優勝したい」とみんなに言います。

すると周りのみんなはこういうでしょう。

「無理に決まってるじゃん」

「身の程を知ろうよ」

「楽しくやろうよ」

そしてあなたもそういう思考に形成されて行く。

 

しかしこれが、全国大会常連の高校に身を置いているとすれば、「県大会で優勝したいと」とあなたが言えば。

「県大会なんて通過点でしょ」

「楽勝じゃん」

「もっと上を目指そうよ」

と言われるはず。

 

これがダイエットになると?

あなたの周りにダイエットには興味のない人たちがいるとします。

そこであなたが「10kg落としたい」というと周りはこう言う。

「無理に決まってるじゃん」

「やめときなよ」

「しんどいよ〜」

と。

では普段から体づくりをしている人たち、ボディビルダーなどの人たちの中に入ると?

「楽勝じゃん」

「いつまでに?」

「10kgならこうこうこれを頑張らないとね」

と言う言葉が返ってくるでしょう。

 

もちろんこの例え話、前者の方がコップの中の住人。後者がコップから出て2mジャンプしている住人です。

人は誰でも2m飛ぶ能力を秘めています。あなたはどちらの環境に身を置きたいですか?

何もダイエットにだけ通づる話ではありません。

 

もしあなたがもっと高く飛びたい!と願うなら、2mジャンプしている人たちの中に混ざって行動することです。

 

すると気が付けばあなたも同様に2m飛べるようになっています。

嘘ではありません、本当ですよ!!