ボランティアに参加してみて

 

こんにちは、「背中美人養成スタジオ9fitness.」代表の神原です。

先日の日曜日にプロスポーツのボランティアに参加させていただいたのですがそこで感じた感想を。

目的は、プロのチームがどう行った方法でお客様を満足させるのかを学ぶ、あとは他のボランティアスタッフがどういう気持ちで献身しているのかを知るために。

僕が行ってきたのはバンビシャス奈良という2部リーグのプロバスケットチームのボランティアです。

初めて参加してきたのですが、正直行って僕はバンビシャス奈良のことをよく知りませんでした。

なので調べてみると、2部のチームは観客動員数にノルマが設けられていて、そのノルマが達成できなければ勝率がどんなに高くても1部リーグへの昇格はできないというもの。

奈良はここ2年は赤字だということが分かりました。

なので、会場に行っても人は少ないのかな?くらいだったのですが、なんとその日は今シーズンでの最多動員数を記録して、開場前から長蛇の列ができていました。

そしてボランティアの仕事が終わった後に試合を観戦させていただいたのですが、その時のブースター(サポーター、観客のことをいうらしいです)にとても強い一体感を感じました。

奈良は決して強豪チームではなく、都会でもないのですが、得点のたびに会場が湧き上がり、声援を送る。

地域とファンによって支えられている感がなんとも言えない感動を味あわせてくれました。

結構僕は甲子園球場にプロ野球を見にいくことがあるのですが、そんな感動を甲子園で味わったことが正直ありません。

タイガースというブランドがあり何より人気球団で、黙っていても人が集まってチケットも完売。

それが当たり前の世界しか見てきてなかったので、必死にチームを支えるブースーターまた観客を喜ばせようと努力するチームスタッフ、ボランティアの方々の姿を見てとても刺激になりました。

日曜日は定休日なのでこれからも色々なボランティアに参加してみようと思います。