嫌われてもいいじゃない。

 

こんにちは、「背中美人養成スタジオ9fitness.」神原です。

 

先日お客様の職場のお話で、「新しく入って来た後輩への対応が難しい」と仰られました。

 

なんでも、よく伝えて、相手がちゃんと「理解しました。」と言うのによくミスをする、ミスを注意すると少し怒ったような態度を取られてこちらが気を遣うことになる。

というお話。

 

うん、優しいですね。

僕は「もっと嫌われてもいいんじゃないですか?」過去の体験を交えながらお話致しました。

人間誰でも、人に注意したり、叱ったりすることは気分が悪いものです。

できれば怒りたくないですよね。

 

でもその人のためを想っての注意ならそれはとても大事なことです。

それで、「この先輩は鬱陶しいなぁ」とか思われるのであればその後輩がどうかしているのです。

 

そもそもミスをすると言うことはお客様に対して迷惑がかかると言うこと、それをしっかりと伝えて理解できないのであれば社会に出るべきではない。

 

 

上にある過去のお話はここから。

僕の高校時代のお話ですが、僕が1年生の時、3年生の引退の時にある一人がいった言葉がすごく印象に残っています。

それは、

「先輩なら、下から嫌われてもいいから、しっかりと間違っていることは注意しろ」と言われました。

今思えば、若いのにすごくしっかりした考えを持っているなぁ、と思います。

でもそれが組織のためになるなら、そう言う役回りも必要なんだと、僕はその時に教えられました。

 

もちろん、だれかれ構わず怒鳴り散らすようなことは良くないとは思いますが、それに最近ではパワハラという言葉をよく聞きますが、改善のアドバイスなくして、組織はよくはなりません。

 

ちょっとでもこの話をして、その人のプラスに動けばいいなぁ。

 

 

 

追伸

数年前に「嫌われる勇気」という本が大ヒットしたようですが僕は読んでいません。

その本の内容が、僕の先輩がお話しされた内容だと勝手に認識しています。

間違っていたらごめんなさい。