気分でパフォーマンスは上下する

こんにちは、「背中美人養成スタジオ9fitness.」代表の神原です。

本日は筋トレパフォーマンスに関わるその時々の精神状態について。

筋トレをする時はその時の「気分」が乗っているか、いないかで大きくパフォーマンスが変わってきます。

気分が乗っている時や、調子が良く感じる時はいつもより少し重い重量で出来たり、高回数ができてしまったりなんてこともあります。

逆に気分が乗っていないといつもより重量を扱えないだけではなく、筋トレをすることさえ億劫になることもあります。

筋トレの際はもちろん気分が乗っているに越したことはありませんが、人間なのでいつでも高いテンションで取り組めるか、と言うとそうではありません。

「今日はちょっと疲れてるなぁ」

「やる気があまりでないなぁ」

なんてことは珍しくはありません。

気分が乗っている時は怪我やオーバーワークがない限り心ゆくまで取り組んで頂くといいでしょう。

ここから本題、

気分が乗らない時はズバリ、無理をして気分を上げようとする必要はありません。

よく、パーソナルトレーナーで「トレーニングをしながら気分を上げていきましょう」と言う人がいますが、

それも大切なことなんでしょうが、嫌々トレーニングをするくらいなら怪我のもとにもなりますので、きっぱりと休んでしまうと言う手もあります。

その一回を休んで次にしっかりと高いモチベーションで臨めるなら僕はそうするべきだと思います。

 

もちろん、上記はしっかりと運動習慣が身についている方へのアドバイスです。

今まさに運動習慣をつけようとされている方は、しっかりと継続することに慣れるのが良いでしょう。