為さざるなり、能わざるに非ざるなり

こんにちは、「背中美人養成スタジオ9fitness.」代表の神原です。

本日は古代中国の儒学者、孟子の言葉をご紹介します。

「なさざるなり、あたわざるにあらざるなり」

タイトルの言葉の読み方です。

「為さざるなり」は「行動しようとしない」と言う意味。

「能わざるに非ざるなり」とは「能力がないからではない」と言う意味。

 

孟子はこの言葉で「行動しようとしないのは、その人に能力がないからではない」と言うことを指摘しています。

 

何かやりたいことがあっても、「私にはそんな能力がない」という言い訳をしてやりたいことを諦めてしまう人がいます。

例えば、「語学の勉強をしたい」「フルマラソンに挑戦したい」と思っていても、

「私には語学の才能がないから無理だ」「私には体力がないから無理だ」と諦めてしまう。

 

でも本当は優れた能力を持っている可能性もある、

にも関わらずやりたいことを諦めてしまう人は、その本人の「やりたい」という思いが弱いからなのです。

 

やりたいことに向かって行動するには「是非実現したい」という強い意志が必要です。

 

この意思が弱いと「出来ない言い訳」を作り出して自分にブレーキをかけてしまう。

 

挑戦してみたいことがある方はそれに対して強い意志で捉えられれば、向き合えれば、きっと行動に移せるはずです。

その意志さえあれば必ず成功しますよ。