知識を活用するコツ

こんにちは、「背中美人養成スタジオ9fitness.」代表の神原です。

あなたはジムで教わったことを自分の知識にできていますか?そしてそれを自分のために活用でいていますか?

 

せっかくジムに行っているのに、なかなか知識がつかない、何か痩せるために本を読んで勉強しようとしても頭に入らない。

という方に必見です。

知識をあなたのものにする簡単な方法。

 

何かを勉強する時、人は資料を読んだり、もしくはその道に詳しい人に教えを授かりに行ったりすることがあると思います。

主に「インプット」をしているということです。

みんな、インプットは得意なんですが、それでは知識を一時的に得るだけです。

ちょっと時間が経つと忘れてしまうかもしれませんね。それゆえに知識を活用することは出来ていない。

 

ここで何が重要なのか、

得た知識は「アウトプット」(発信)しなければなりません。

例を挙げると、京大卒のインテリ芸人、宇治原さんの勉強法にもあるように、

まずは知識を詰め込む(インプット)という工程を踏む。

大体の人はここで終わってしまいますが、

宇治原さんは次の工程で、「セルフ授業」という形でアウトプットしているそうです。

頭のいい人はやっぱりすごいですね・・・

 

これを踏まえて、ここでは体づくりの例を出しますが、例えば「タンパク質」についてあなたが勉強したとします。

さぁここから次のステップにいってみましょう。

あなたが得た「タンパク質」の知識を、その日のうちに5人に話してみてください。

5人に話した後、そのタンパク質の知識は必ずあなたのものになっているはずです。

この習慣をつければ、ご自身で体づくりをするときにとても役立つものになるとお約束します。

ちょっと話は変わりますが、いつまでもパーソナルに通うことなく知識を自分のものにして実践していく方が成長していけるのではないでしょうか?

let'sアウトプット!