糖質制限について

こんにちは、「背中美人養成スタジオ9fitness.」代表の神原です。

 

本日は今流行りの?糖質制限について僕なりにざっくりとわかりやすく説明したいと思います。

が、長くなると分けてお伝えするかもしれません・・・

 

まず「糖質」とは炭水化物の中に含まれます

炭水化物=糖質+食物繊維です。

よく炭水化物を摂取しない食事法を聞いたことがあると思いますが、それは糖質制限と同義ですね。

また、糖質の働きとしては、簡単にいうといち早くエネルギーになり、脳のエネルギーにもなります。

そして糖質には体にため込める貯蔵量に限界があります。体のサイズに関係なく(諸説あり)肝臓に約100g、筋肉に約400gと合計で約500gの糖質を体に蓄えることができます。

では、それ以上にオーバーした分は?

それは残念ながら余剰分は体脂肪として蓄積されていきます、脂肪に蓄積の限界はないので際限なくため込めるのです。

脂肪にも貯蔵限界があればよかったですね・・・

 

さらに糖質は1g摂取すると、その1gに対して排泄、呼気、汗、涙、などなど、自然に外に出されるはずだった水分の3gが結合します。

どういうことかというと、糖質を1gとったら4g体重が増える、ということです。

 

さて、ここから糖質制限の内容になるのですが、人間は糖質を主にエネルギーとして体を動かしてるので、これを制限する(体の中に入れないようにする)と個人差はありますが糖質以外のもので食事をしっかり摂っていることによって、だいたい二週間くらいで枯渇します。

糖質が枯渇すると結合していた水分も無くなるので、マックス500g糖質を貯蔵していたならば、500×4gで2000g。

約2kgほど体重が落ちます。まぁほとんど水分で脂肪は落ちていないですがね。

さぁここから、糖質が枯渇した体はどうなるでしょうか。

糖質がなくなった状態になると、エネルギー源がなくなるということなので、体の防衛本能が作動します。

その作動が「糖新生」という働きです。

糖新生とは簡単にいうと、糖質というエネルギーがないので、他の脂質やたんぱく質をエネルギーとして体を動かす働きのこと。

これで体脂肪を消費しながら、日々生活していくサイクルに持っていくことが糖質制限の内容です。

 

ここまで聞くと糖質制限は脂肪をどんどん消費してくれる素晴らしい方法だと感じるかもしれないですが、もちろんメリットばかりではありません・・・

 

続きはまた明日