聞く(効く)意識を持つ

 

こんにちは、「背中美人養成スタジオ9fitness.」代表の神原です。

僕はトレーニングを伝える、指導する立場の者ですが本日は受ける側の気の持ちようについて。

それはしっかりと「聞く意識を持って」トレーニングに取り組むということ。

僕は高校生の時にバスケ部だったのですが、先生から常に言われていました、

それが「聞く意識を持て、お前たちに聞く意識がなければ俺が教えていることは何の意味も持たない」

というものだった。

正直なところ学生時代には100%は理解できていなかったんですが、社会に出て例えば後輩に指導している時や、専門学校に講師として行った時も、聞いていない子はその時間は何の意味を持たないものなんですね。

でも話を理解しようと意識するだけで、これは本当に、本当に効果や効率が上がるんです。本当です!!

例えば学生時代の僕は「早く練習終わらんかな」や「練習終わったら何食べよう」とかばかりで集中できていなかったんですね。

ですが試合内容が悪くて本当に反省した時、練習に集中して取り組むと本当に不思議と上手くいくんですね。

何の気なしに受けていた練習とは明らかに違う。

僕の弱点はそれが長期間維持できなかったこと・・・

 

それは指導する立場になった時に本当に真に理解できたことです。

あなたの効率や結果を落としているのは、あなた自身かもしれませんし、聞く意識を持って取り組めば、上手くいくことだってあるかもしれません。