自分に甘い人こそパーソナルトレーニング

こんにちは、「背中美人養成スタジオ9fitness.」代表の神原です。

 

ちょっと前までは聞くことがなかった、「パーソナルトレーニング 」と言う言葉、

今では誰もが聞いたことがあるワードだと思います。

単純にパーソナルトレーニング を受ける人口が爆発的に増えたからだと思います。

 

ではなぜ受ける人が増えているのか、

どんなメリットがあるからなのでしょうか?

「結果が出るから」「何をしていいか分からないから」「管理してもらえるから」

そういった理由が聞こえてきそですね。

上に挙げた例は全て正解だと思います。

 

ですが僕が考えるパーソナルトレーニング を受ける一番のメリットとは「強制力があること」だと考えます。

もちろんパーソナルトレーニングを受けにくる皆様が「結果」を買いに来ているのは分かっています。

でも結果を得るには「強制力」が何よりも必要だと思います。

 

パーソナルトレーナーが居なくても、大体のトレーニングメニューは一人でもできます。

トレーニングのやり方だって、食事の方法だって少し調べれば簡単に知れる時代です。

 

しかし、いざ一人でトレーニングをやろうとすると、

「今日はこのくらいでいいか」「このメニューやって見たけど、凄くしんどいから次からはやらないでおこう・・・」

 

と言う風にいくらでも逃げ道を確保することができます。

 

パーソナルを初めて受けた人あるあるなのですが、

最初の種目をやっただけで

「自分でやってたならここで終わっているわ。」と言う方が多くいらっしゃいます。

 

 

しかし当然そこで終わるわけにはいきません、

きっちり60分間トレーニングを実施します。

最後までやりきりことで途中でぶっ倒れる人も今までいませんでしたし、その人の体力レベルに合わせて60分間完走していただいています。

 

つまりは自分でトレーニングをしたとて、かなりの余力を残して終了してしまっている人がほとんど。

逆にパーソナルトレーニング 受けていただいた後、

僕が「筋肉痛が治ったらジムで一人で今日と同じメニューをやってきて」と言うとします。

まぁ、まず出来ないと思います。

 

そこには強制力がないから。

逃げ道や妥協策ばかり考えていては結果には繋がりませんよ。

 

パーソナルトレーニング を受けることはとてもストイックなイメージがあるかもしれません。

しかし本当にストイックな人はパーソナルを受ける必要はないでしょう、だって自分だけでも出来るのだから。

でもそんな人種は1%にも満たないでしょう。僕自身もそう。

パーソナルトレーニング は自分に甘い人ほど受けるべき。