高校球児から学ぶこと

こんにちは、「背中美人養成スタジオ9fitness.」神原です。

 

現在、全国高校野球甲子園大会もベスト4まで出揃い、佳境を迎えて来ました。

ここでお話ししたいことは、今残っている高校のメンタリティについて。

恐らくですが、今残っている4校の高校の子達は入学時から「全国制覇」を目標にしてきたんだと思います。

 

要は、高校野球の頂点ですね。

 

僕の考えですが、例えば「甲子園に出ること」が目標のチームはここまでは残れないんじゃないかと思います。

甲子園に出たらそこで目標達成。

それもとても凄いことなんですが、「甲子園優勝」を目指している高校との間には高い壁があると感じます。

 

技術的な差もあるかもしれないですが、やはり一人一人の意志の強さ、志は全然違うと思う。

 

出場が目標の高校であれば、例えば一回戦で強豪校と戦って一矢報いて負けたとしても、

「強いチームに一矢報いられた。」「自分たちの型が出せた。」と満足できるかもしれません。

 

一方、優勝を狙う強豪校はどうでしょうか?

もちろん目標に一歩近づいた喜びもあると思いますが、試合後から振り返り、反省、課題を見つけて悪かった点をミーティングでどう改善するか話し合う。

 

「甲子園優勝」を目標にしている高校は、一回でも負ければ、チームの目標としては不達成になってしまいます。

つまりは全て勝たないと悔しく辛い思いをする可能性があるんです。(清々しく笑顔で帰れる子もいますが)

 

達成することが最も困難な目標を立てて極限まで追い込む姿、日々反省を繰り返し向上し続けようとするメンタルは僕自身本当に尊敬していますし、見習わなければ・・・

 

いつも感動をありがとうございます!